甲誠牛の定義

甲誠牛ロゴ丸 自社牧場あか牛 M5 以上のあか牛
甲誠牛ロゴ角


自社牧場あか牛 M4 以上のあか牛
甲誠牛ロゴ角


自社牧場あか牛 M3 以上のあか牛
甲誠牛ロゴ角

自社牧場あか牛 M2 以上のあか牛

 

霜降りと赤身の黄金比 あか牛甲誠牛

あか牛肩ロース

一番はなんといってもまろやかな赤身!本来の肉の旨さを堪能して下さい!体に優しい美味しさに舌鼓を打ちます。
赤身はごまかしが効かなく、本物の肉の味がわかるお肉です。食べればその旨さに感激するはずです。うまみと脂質のバランスが良い褐毛和牛は、くさみがなくすっと品のよい素直な香りと味わいです。脂質がバランスよくジューシーで、かみしめて味わうまろやかな赤身ならではのおいしさをお楽しみください。
また、熊本あか牛はあっさりしていながらも、肉本来の味が濃いとよく言われます。脂肪が少ないので、お肉自体のしっかりした味を楽しめるのです。“うま味”と“やわらかさ”と“ヘルシーさ”を兼ね備えた、貴重な食材「あか牛甲誠牛」です。

 

こだわるからこその自社牧場で育てる甲誠牛

甲誠牛
甲誠牧場

熊本県は、あか牛の生産量が全国1位で、あか牛全体の約70%は熊本産です。
一番の理由は熊本の自然環境が、あか牛の飼育に適しているからです。
あか牛とは、和牛の中の「褐毛(あかげ)和種」という品種の牛のことです。
無駄な脂肪分が少なく、まろやかな赤身がとてもおいしいのが特徴です。
あか牛は牧草や稲わらといった「粗飼料」をたくさん食べて育ちます。春から秋までは放牧され、その間は自分たちで自由に草を食べたり、水をのんだり、のびのびと育つのです。
熊本には、そういった広大な草原や美しい自然環境がたくさん残っているので、昔からあか牛の生産が盛んでした。

ビール粕
甲誠牧場

餌はほかのあか牛と同じように牧草やわらといった粗飼料をメインで与えていますが、三協畜産の特徴は 『ビール粕』を入れているのが特徴です。
ビール粕混合飼料をいれることで牛の腸内が活性化して健康的な体になり、肉質が軟らかくなり、ジューシーで、旨味が濃くできあがります。
普通の餌に比べると費用はかかりますが、中間業者がない分、安心、安全、新鮮でお安くご提供できるというメリットがあります。
あか牛には、タウリンが多く含まれていて、タンパク質、ビタミンB1、B2、鉄分、カルシウム、ミネラルが多く含まれていますので、おいしいだけでなく、ヘルシーな和牛になります。
三協畜産では、自分たちで育てた鮮度のいいお肉をお届けしたいという思いで、平成20年に阿蘇に三協畜産の肥育牛舎を作り、年間100頭ほどを肥育しています。

 

甲誠牛の流通経路

 

あか牛はどのような料理に向いているのか?

キメが細かく、美しい赤身の中に脂肪が適度に入った肩ロース肉は、すき焼きやしゃぶしゃぶにぴったりです。
また、サーロイン、リブロース、ヒレといった部位は、やはりステーキが一番です。ほどよい火加減で調理すれば、柔らかでおいしく召し上がれます。
ほかにもビーフシチューや煮込み料理、焼肉など、和食から洋食まで、あらゆる料理でその味を発揮すると思います。

あか牛ステーキ
あか牛ステーキ
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